1回生


安藤 雅晃
彼は一見すると真面目な人間であり、毎日の予習復習、早寝早起き、そしてシャツインを欠かさない。コミュ力が高く誰にでも話しかける彼ではあるが、おしゃべりな上にギャグセンスが絶望的なので、場を凍らせてしまうことがたまにある。また彼は大の鉄道ファンであり、大量の鉄道模型を所有しているほか、あらゆる路線の時刻表を暗記している。しかし鉄道トークについて行ける人がまだ剣道部には居ないため、彼は鉄道好きな新入部員を待ち望んでいるそうだ。
出身高校 大阪府立池田高等学校
学部 理学部化学科
段位 二段
役職


今西 弘人
今西弘人は常にスリルを求める男である。今にも面がすっぽ抜けそうな高い位置に面紐をつけて面型をまるでとんがりコ○ンのようにしてみたり、バイト先のMの屋でささみカツをつまみ食いしたのち残りを隠してみたり、20秒で書き上げたという力学のレポート(とすら呼べない)を堂々と提出してみたりなどがいい例である。その姿勢は彼の剣道スタイルにも如実に表れており、一見相手を煽っているかのような飄々とした剣風が特徴。それ故試合時はいつも、彼の面がすっぽ抜けるのではないか、相手を怒らせるのではないかと我々を二重の意味でハラハラさせてくれるのである。ただし技のストックが豊富なテクニシャンであるため、実は同回最強なのではないかとの都市伝説も存在する。
出身高校 滋賀県立守山高等学校
学部 基礎工学部電子物理科学科
段位 三段
役職


遠藤 滉太
頭がいいです。 仕事ができます。 道案内できます。 身長高いです。 ボクシング強い?です。 たまに笑います。 (にこり) たまに怒ります。(こわい) とても優しいです。 みんなに慕われています。 エリートです。 時々ずる賢いです。 いつか剣道部は遠藤により制圧されるでしょう。
出身高校 西宮市立西宮高等学校
学部 工学部応用理工学科
段位 三段
役職 副務


片山 航希
先輩からはなぜか「カタオカ」と呼ばれることがあるが、本名は「カタヤマ」なので、ご注意をしていただきたい。彼の出身は忠臣蔵のまち赤穂であるが、小さい頃からチャラチャラした環境にいたのか、彼もその色に染まっており、その名残は大学生になった今も健在である。その影響か、アルバイトに次々と落ちているそうだ。しかも、同回から「猿でも受かる」と言われたバイトにも落ちていたので、大学生かクソガキか議論する以前に猿以下であることが証明された。
出身高校 兵庫県立龍野高等学校
学部 理学部生物科学科 生命理学コース
段位 三段
役職


杉分 拓真
彼を端的に一言で表すならば、進撃の巨人あるいはターミネーターそのものだ。180cmは優に超え190cmに達するのではないかという高身長に加えて上段使い。文字通り鬼に金棒である。万物を粉砕するが如く頭上から振り下ろされる一撃は既に打ち込み台をはじめとして多くの犠牲者を出している。 彼の注目すべき点はそれだけでない。歯学部現役合格を成し遂げた学力、庶務の仕事をほぼ一人でまかなえるJCBカードの財力。加えて体育会剣道部のみならず医歯薬剣道部にも加入しながら歯学部のクラス代表も務める。そんな想像を絶するような忙しい日々を送っている彼だが、「気合」の信念を胸に抱いてなんとか生きているそう。まさに超人だ。 ただし天賦の才を持つ彼にも一つ天敵がいる__単位だ。自信家の彼は授業を切りまくり、授業に出たと思ったらひたすらウイイレをプレイしているにも関わらず、単位は大丈夫だと言い張っている。なのに結局単位は落としている。お前ちゃんと留年せずに進学できるの?(筆者の声)
出身高校 大阪府大阪星光学院高等学校
学部 歯学部歯学科
段位 二段
役職


砂 和樹
同回一の愛嬌の持ち主。その愛くるしいにこやかな表情が故に彼は地稽古中真剣にやっているにも関わらず、「笑うな」と怒られる。 珍しく稽古を休んだと思えば、「Panasonicに出稽古に行ってた」と稽古を休む理由が稽古という程の剣キチであり、その剣風は高身長(笑)*1を活かしたすばしっこく、また上手く懐に入り込むものである。 お金がないくせにセレブ嗜好の彼は叙々苑のシャトーブリアンを食しその味の虜となった。 もう一度シャトーブリアンを食すため、彼は今日もコーナンにてバイトに精を出すのである。 * 1…163cm(自称)
出身高校 富山県立富山高等学校
学部 工学部応用自然科学科
段位 三段
役職


ソフィア
ロシアからやって来た彼女は、日本文化を愛するあまり本人も気づかぬうちに剣道部に所属していた。極寒の地で生まれ育った彼女にしてみれば日本の冬などは夏のようなものなので、寒い中でも同回一元気に竹刀を振り回している。向上心と習得の速さは同回でも群を抜いており、初心者であるにも関わらずめきめきと腕を上げている。また彼女の日本文化好きは筋金入りで、自宅のプランターで謎のミニ竹を飼育したり、「ほんまに」などの関西弁までも習得してしまったりするほどである。そんな彼女であるが、最近は稽古後に満面の笑みで同回女子を筋トレや素振りに誘っているため、筆者は彼女が剣道ゴリラになってしまわないか非常に心配である。
出身高校 モスクワ市立1200学校
学部 文学研究科
段位
役職


谷 竜馬
彼は同回の中でも数少ないリア充である。彼女に会うために遠く京都まで足を運ぶほどの溺愛ぶりだ。だが彼女に話しかけても返事はないし、手をつなぐこともできない。なぜなら画面の中にいるのだから。彼女への愛情に負けず劣らず剣道への情熱も持ち兼ねており、竹刀を持たぬ時も手刀で見えざる敵と戦っている。だが電車でもそれをやってしまうため、周囲の乗客を恐怖に陥れている。イヤホンを耳に体幹を頑張っていると思えば、流れているのはアニソンである。ご覧の通り、アニメと剣道に等しく愛情と情熱を注いでいる彼が、現実世界でも報われることを願うばかりである。
出身高校 兵庫県立神戸高等学校
学部 工学部応用理工学科
段位 二段
役職


張 馨悦
この人は天然である。体調不良になるまでスタバの飲みすぎに気づかなかったり、食器用の洗剤で手を洗ったりである。(顔を洗わなかっただけましではあるが)そんな彼女だが、剣道をするとなるとまあまあ真剣に取り組む。(追い込みで後ろ向けにこけたりするけど笑)今でも彼女はあの時後ろ向きに進んでたと思っている。また、学園祭の日には買ってきたトレーを「一個2円よ!」と言い張ってたくせに確認したところ一個10.2円だった。今でも彼女はボロ儲けしたと思っている。
出身高校 兵庫県親和女子高等学校
学部 外国語学部外国語学科 ビルマ語専攻
段位
役職


原田 隆聖
福岡出身の彼は、「〜しとーと」と可愛い方言だけでなく「〜ばい、〜ばい」という芸術的な訛りを入部当初からいじられている。さらにゴリラを育てることで有名な明善高校出身で、その伝統を引き継ぎ白米を野菜だと思いカツ丼とライス大を食べている。今では同回一の筋肉バカで「11月11日はプロテインが安いばい」とみながポッキーを食べている間にプロテインを飲んでいる。
出身高校 福岡県立明善高等学校
学部 外国語学部外国語学科 英語専攻
段位 三段
役職


藤田 一洋
いっけな〜い!遅刻遅刻!私、FJT!自分のことを棚に上げて人の揚げ足をとるのがだ〜いすき♡ 一生懸命お仕事してるんだけど、たまに失敗して皆に迷惑かけちゃうこともあるの♡でも教職に学連も頑張っちゃってるんだからね♡そんなある日タクシーにスマホを忘れちゃってもう大変!でも届けてくれたタクシーに乗ってるのは先輩!?いったい私どうなっちゃうの〜!?次回「夏休み明けから可愛くなったというかおしゃれになった子おるよね」お楽しみに!
出身高校 東京都駒場東邦高等学校
学部 理学部数学科
段位 三段
役職 府学連


藤田 稜平
大学から二刀流を始めた彼は、全治半年ほどの腰の怪我をわずか一カ月ほどで半治させる驚異的な回復力を持つ。また、"あそ文学部"と呼ばれるほど楽で暇な文学部に所属しているため、教職、塾のバイトにも熱心に取り組んでおり、彼の財布は常に潤っている。ただし、同回一けちなので新入生のみんなはあまり期待しないほうが良いだろう。 さらに、多少は自分で仕事をするものの副務という立場を利用して特定の同回(杉分、砂、そして筆者)をこき使い、当の本人は「俺の仕事は仕事を割り振ることやから」とそのことについて毛程も反省の色を見せないので、いつか筆者含む三人で反旗を翻そうと現在画策中である。 ここまで彼の特徴(悪口多め)を述べてきたが、特に印象的なエピソードとして「ランドセル」というのがある。これは到底ここで書ける内容ではないので、興味がある人は直接彼に聞いてみよう。
出身高校 大阪府立生野高等学校
学部 文学部人文学科
段位 三段
役職 副務


森 圭那
剣道部一回生唯一の常識人。彼女の特筆すべき点はそのヘラヘラとした笑顔である。 イケメンを見るとヘラヘラする事を指摘されたときは「イケメンなんて見た事ない」とヘラヘラと事も無げに言ってのけ、彼女の身長に合わせ屈んで面を受けた同回には「君の身長くらいなら屈まないでいいよ」とこれまたヘラヘラと刺してくる。 そんなヘラヘラした彼女だが面をつけると打って変わって真剣な表情となる。その小柄な体格を活かしたキレとスピードのある剣風は相手を圧倒する。
出身高校 愛知県立明和高等学校
学部 文学部人文学科
段位 三段
役職


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