2回生


うめの 梅野友大
我が学年の不動のリーダー。彼がそのことを最も自覚してると言えるだろう。高身長とイケメンフェイスで部員からの人気も絶大。一方で剣道の発声は頼りない小動物のようで、時折ポンコツな一面を見せるため同回からはバカにされている。成績は剣道部の中でも最底辺と言え、周りからも心配されているほどだ。しかし現役で阪大文学部に合格し、高校時代も剣道部のキャプテンを務めた彼のポテンシャルを考えれば、そんな心配は不要だ(と信じたい...)。彼自身、来年で巻き返せると豪語している。今後に期待し、静かに見守ってやりたいところである。
出身高校 大阪府立大手前高等学校
学部 文学部人文学科
段位 三段
役職


おおぐり 大栗洋人
「彼の名はMr.ヒロト オオグリ。天に二物も三物も与えられた存在。頭一つ抜けた剣道の実力に、キレッキレの頭脳、さらに圧倒的コミュ力。ムカつくくらい色々兼ね揃えた所謂ハイスペック男である。」というのは表の姿。真の姿はネタツイと映えに命をかけるSNS系男である。表情豊かとは言えない彼だが、脳内は常に豊かで24時間ネタと映えを求めている。書くことが無いなら生み出せば良いというポリシーの持ち主のため、「ねえねえ、面白いことやってよ。(真顔)」とよく周囲に無茶振りするが、もちろんこちらが失敗した時のフォローは一切ない。自由なやつである。※最近のお気に入りはインスタ
出身高校 栃木県立宇都宮高等学校
学部 基礎工学部システム科学科
段位 三段
役職


おまつ 尾松浩太朗
尾松浩太朗はずるがしこい。頭の回転スピードはあの明石家さんまに匹敵し、自分にとって都合の悪い状況に陥ると即座に思いつく言い訳と行動でその場を回避する。その証拠に彼は幾度となく体育会以外の仕事から逃れてきた。彼の口から放たれる嘘も天下一品で、真実と区別がつかないほどであり、騙される同回の姿を見て日々嘲笑う。しかしその無邪気なキャラクターゆえか、どこか憎めない存在である。そんな彼は大の乃木坂ファンであり観客としてだけでは物足りず彼女たちを護衛するSP(単発バイト)としてもライブ会場に現れては彼女たちに近づき満足感を得るのだそうだ。
出身高校 大阪府近畿大学附属高等学校
学部 基礎工学部電子物理科学科
段位 二段
役職


かんの 神野悠吾
彼には友達がいない。環エネにも、そして高校にさえ友達がいない。さらにいつも仲良くしている部活の二回生を「同回」呼ばわりし「友達」と認めてくれない。そんな友達判定辛めの彼だが、彼のギャグセンスはまさに神である。落ち着いた雰囲気を醸し出しつつ、独特の間で辛辣なツッコミや秀逸なボケを繰り広げ、幾度となく周りを笑いの渦に巻き込んできた。早く彼の面白さが周りに認められて、学科に友達ができることを筆者は願うばかりである。 そんな彼のバイト先「スツ口一」で彼は洗浄班の重鎮として君臨する。出会いと別れを繰り返す洗浄班の中でオープン以来ずっと社畜として働き続けている彼は、ふた回り以上歳が離れた新入りのおじさん達の教育に日々奮闘している。
出身高校 奈良県立奈良高等学校
学部 工学部環境・エネルギー工学科
段位 二段
役職


かんやま 完山俊友
なまえ かんやましゅんすけ
ぶんるい にとうりゅうポケモン
タイプ なし
とくせい てっぺきのまもり
あらゆるだとつをこまかくゆれるた んとう(短刀)でふせぐ。

とつぜんのべんいによりしあいをけつじょうすることがある。しないとたんいをよくおとすが、かれはおんなをおとすほうがおおいとじふしている(していない)。ここさいきんおんなのこにやさしい。
出身高校 京都府洛星高等学校
学部 工学部応用自然科学科
段位 三段
役職


きのした 木下哲平
筆者の入学当初の彼の印象は現役合格で聡明で剣道が上手い少年と言ったところであった。ところがどっこい、ふたを開けてみればその外見に負けず劣らずのクソガキであった。欲しいものを見るとすぐにお金持ちの同回に「買ってー!」とわがままを言い、挙げ句の果てにはお年玉まで要求してくる始末である。彼の地方独特の方言をいじったりマリカーのバナナに引っかかっただけで「うっさい!」、「○ね!」などと非常にレパートリーの少ない暴言が発せられる。そんな彼だが建築の膨大な課題に加えて部活にバイトを頑張っているので今日も筆者は“しゃーなし”で一緒に学食に行ってあげるのである。
出身高校 兵庫県立加古川東高等学校
学部 工学部地球総合工学科
段位 三段
役職


たなか 田中あみ
剣道部二回生の紅一点。 彼女は、持ち前の笑顔とノリで愛嬌をふりまき、日々ガニ股を治そうと努力する乙女である。しかし、その実態は滋賀から2時間かけて朝練に参加するほどの剣道ゴリラである。そんな彼女は生粋のポケモン好きでもある。そのためか、人間では発せない鳴き声を出したり、自身をみずタイプだと言ったりして、エスパータイプさを見せつけることがある。最近、一人暮らしと共に某G◯でバイトを始めたが、わずか3カ月で辞めるというギネス記録を持っている。その後、自身を “十三の女” と豪語し、周囲の人々を牽制している。 ただ、彼女の持っているセンスは抜群のものであり、度々他の部員を驚かせてくれる。
出身高校 滋賀県立命館守山高等学校
学部 経済学部経済・経営学科
段位 二段
役職


なかむら 中村悠
剣道部では彼は「悠様」と呼ばれ、皆に崇められる存在である。 そしてお金持ちである。新一回生の諸君、晴れて大阪大学剣道部に入部した際はまず悠様に奢ってもらおう、きっと諸君が目にしたことのない盛大な晩餐に招待されるだろう。 彼のことを一言で表すと、 スーパー最難関公立イケメンマウント大好き応用理工(だっけ?)天才上段悠様 であると、作者は考える。
出身高校 京都市立堀川高等学校
学部 工学部電子情報工学科
段位 三段
役職


ひぐち 樋口裕紀
彼は勉強が出来て真面目であり、スポーツもできる。大学でもその真面目さを生かして教職を取りながらも圧倒的な成績の良さを誇っており、一見抜けが無さそうな彼であるが、そうでもなかった。大学入学前から思いを馳せていた子と念願のデートが叶う!はずであったがそうは問屋が卸さない。一途な彼はあの手この手を尽くし5回もアプローチをかけるも散々振り回されたあげくポイ捨てされたのである。そんな彼は失意のドン底に落ちたのであったが、今はもう立ち直ってきたそうなので彼に春が訪れるよう温かく見守っていきたいところである。
出身高校 大阪府立北野高等学校
学部 工学部応用自然科学科
段位 二段
役職


みやもと 宮本雄哉
剣道部一のおしゃれボーイ。入部当初は、丸メガネと訳の分からない長さのベルトを身につけて「the 大学生」を見せつけてきた。また、インスタは阪大剣道部にはふさわしくないほどの陽キャ感に溢れており、グラマーな彼はご飯を食べに行く度にカメラを構えている。吉野の中学の後輩であるため、現在でも敬語を使って話している。他に特に書くことはないので、以下特徴を列挙する。高身長。母校への愛は強め。ドM。特技は謎かけ。
出身高校 石川県星稜高等学校
学部 理学部物理学科
段位 二段
役職


よしの 吉野剛史
『お前、レギュラー狙ッとるよな、俺は勿論狙ッとる!!!(ドドドン!)』 我らが吉野剛史は二つの意味でアツい男である。まず第一に剣道に『熱い』。上のセリフは初対面の同期に吉野が放った名言である。そんな彼が稽古に真剣に取り組むのは言うまでもない。そして第二に、人情に『厚い』。吉野の下宿先を訪れた人は皆、彼が撮り溜め、トリミングしたバラエティと歌番組のフルコース、そして買い込んだオロナミンCの歓迎を受けることになる。好きな漫画は勿論ワンピース。まさに友情、努力、(勝利)を体現したかのような男である。そんな男の中の男である彼だが、石川から大阪に出てきた当初から現在に至るまで(今は多少マシだが)、文明の利器がほとんど使えなかったり、女子との接し方が極度に下手くそだったりと、その質実剛健ぶりを遺憾なく発揮しているため、筆者は彼が石川ではなく修羅の国からやってきたのではないかと疑っている。
出身高校 石川県立小松高等学校
学部 法学部法学科
段位 二段
役職 関学連


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